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	<title>IGA“快楽主義”宣言 &#187; “快楽主義”宣言</title>
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	<description>週末更新お気楽夫婦のエピキュリアン的生活</description>
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		<title>先輩はバーにいる「Bar Oj&#8217;s」用賀</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 11:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IGA</dc:creator>
				<category><![CDATA[“快楽主義”宣言]]></category>
		<category><![CDATA[■幸せの酒]]></category>
		<category><![CDATA[◆仕事の快感]]></category>
		<category><![CDATA[フォト・エッセイ（全件）]]></category>

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		<description><![CDATA[そのバーは瀬田の交差点近く、探さないと分からない場所にある。と言うよりは探し訪ねても迷うことがある。環8と玉川通りを行き交う車の騒音の中、うっかり通り過ぎてしまい、戻った場所に小さな扉を発見。確かこのドアだ。看板はない。ドアに小さな店のロゴ。インターホンを押す、のは最初の訪問だけ。2度目の訪問からは、黙ってドアを開ければ良い（らしい）。お気楽夫婦は2度目の訪問。最初の訪問は深夜、プレオープンのご案内をいただいた春のこと。ドアを開けてびっくり。カウンタだけの小さな店に、立錐の余地もなく賑わう店内。「いらっしゃい！」「どうぞぉ、じゃあ私たち代わりに帰るから」「悪いねぇ」そんな店主と先客の会話の後になんとか入店。会員制と謳っているけれど、正確には顔見知り制らしい。
ご招待いただいたのはスカッシュレッスンの先輩。10年ほど前に、用賀のスポーツクラブでスカッシュのレッスンを受け始めた際のクラスメイト。彼は地元用賀に住み、PTA活動でレッスンも休みがちだった上に、地元の父親たちとの活動「オヤジの会」で忙しく、休会に近い状態だった。そして活動が落着いた頃にレッスンに復帰。そして「俺、今度バー始めるからさぁ。店が出来たら来てよ！」良いですよ！という本気とも冗談ともつかない会話を笑って交わしていたら、本当に店ができた。店の名前は「Oj&#8217;s」。おじ（Oj）さんたちによる、おじさんたちのためのバーだと言う。ちょっと年上の彼は「ちいママ」ならぬ、ちいマスター。知り合いの予約が入ると店に顔を出す。
そしてマスターはこの方。バー経営の話が出た際には会社を辞めることを考えていなかったとのこと。けれど、思うところがあり早期退職し、毎夜バーカウンタの中に入る生活を選んだ。そしてこの夏、偶然の繋がりが発覚。マスターは同じスポーツクラブのスカッシュ仲間の女性が今も勤める会社の先輩だったことが分かった。世間は狭い。ある日の夜、W先輩を訪ねようとスカッシュ仲間4人で訪問。インタホンを押すと「いらっしゃいませ。どうぞぉ」との返事。けれど、ドアが開かない。内部から開けてもらう。やはり会員制の秘密のクラブ？「インタホン押さなくて良いよ。それにドアはただ重いだけなんだよ」おじさんのバーらしいオチ。2人のスカッシュ仲間が既に乾杯を済ませ、カウンタの端に落着いている。
カウンタの上にだけ落ちるダウンライトのみの照明。明るく輝くバックバーとのコントラストが良い感じ。まだまだ素人というおじさん2人だが、バーテンダーエプロンがなかなか様になっている。何を飲むかと問われ、せっかくだからとビールは止め、お願いしたドライマティーニの出来映えも美しく、期待以上（笑）に美味しい。バックバーに整然と並ぶ酒も豊富。美しい酒棚を目の端で眺めながら会話も弾む。ちんまりとした空間の居心地が良い。2杯目にお願いしたシンガポールスリングもOK。ゆっくりと酔いが回っていく心地良さを味わう。3杯目には、懐かしのソルティドッグ。スノースタイルがまだぎこちなく、均一に塩が付いていないのがご愛嬌。作ったことのないカクテルはレシピ本を見ながらという緩さが良い。そこが、この店の味。楽しみ方。だからこその会員制、というか紹介制。
楽しそうに仕事してますよねぇと声を掛けると。微笑む先輩お2人。仲間たちに囲まれ、楽しいお酒を飲んでもらう場所を提供したい。人生の終盤に、そんな選択をした2人。地元のネットワークを中心に、世話人役だったであろう2人の人柄が表れる空間。柔らかく包み込まれるような良い店だ。先輩たちへ声に出してエールを送る代わりに、お酒をおかわり。ボンベイ・サファイヤのロック。これならレシピ本いらず（笑）。
「だからと言って、今日も飲み過ぎだね」ソフトドリンクでエールを送った妻。その妻にタクシーに詰め込まれるように乗り込み、家路に付く2人だった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2011/10/Dry-Martini.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-6811" src="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2011/10/Dry-Martini-100x133.jpg" alt="Dry Martini" width="100" height="133" /></a><span style="font-size: large"><strong><span style="color: #0000ff">そ</span></strong></span>のバーは瀬田の交差点近く、探さないと分からない場所にある。と言うよりは探し訪ねても迷うことがある。環8と玉川通りを行き交う車の騒音の中、うっかり通り過ぎてしまい、戻った場所に小さな扉を発見。確かこのドアだ。看板はない。ドアに小さな店のロゴ。インターホンを押す、のは最初の訪問だけ。2度目の訪問からは、黙ってドアを開ければ良い（らしい）。お気楽夫婦は2度目の訪問。最初の訪問は深夜、プレオープンのご案内をいただいた春のこと。ドアを開けてびっくり。カウンタだけの小さな店に、立錐の余地もなく賑わう店内。「いらっしゃい！」「どうぞぉ、じゃあ私たち代わりに帰るから」「悪いねぇ」そんな店主と先客の会話の後になんとか入店。会員制と謳っているけれど、正確には顔見知り制らしい。</p>
<p><span style="font-size: large"><strong><span style="color: #003300"><a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2011/10/Mr1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-6822" src="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2011/10/Mr1-100x133.jpg" alt="Mr" width="100" height="133" /></a>ご</span></strong></span>招待いただいたのはスカッシュレッスンの先輩。10年ほど前に、用賀のスポーツクラブでスカッシュのレッスンを受け始めた際のクラスメイト。彼は地元用賀に住み、PTA活動でレッスンも休みがちだった上に、地元の父親たちとの活動「オヤジの会」で忙しく、休会に近い状態だった。そして活動が落着いた頃にレッスンに復帰。そして「俺、今度バー始めるからさぁ。店が出来たら来てよ！」良いですよ！という本気とも冗談ともつかない会話を笑って交わしていたら、本当に店ができた。店の名前は「Oj&#8217;s」。おじ（Oj）さんたちによる、おじさんたちのためのバーだと言う。ちょっと年上の彼は「ちいママ」ならぬ、ちいマスター。知り合いの予約が入ると店に顔を出す。</p>
<p><span style="font-size: large"><strong><span style="color: #ff00ff"><a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2011/10/Senpai1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-6823" src="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2011/10/Senpai1-100x133.jpg" alt="Senpai!" width="100" height="133" /></a>そ</span></strong></span>してマスターはこの方。バー経営の話が出た際には会社を辞めることを考えていなかったとのこと。けれど、思うところがあり早期退職し、毎夜バーカウンタの中に入る生活を選んだ。そしてこの夏、偶然の繋がりが発覚。マスターは同じスポーツクラブのスカッシュ仲間の女性が今も勤める会社の先輩だったことが分かった。世間は狭い。ある日の夜、W先輩を訪ねようとスカッシュ仲間4人で訪問。インタホンを押すと「いらっしゃいませ。どうぞぉ」との返事。けれど、ドアが開かない。内部から開けてもらう。やはり会員制の秘密のクラブ？「インタホン押さなくて良いよ。それにドアはただ重いだけなんだよ」おじさんのバーらしいオチ。2人のスカッシュ仲間が既に乾杯を済ませ、カウンタの端に落着いている。</p>
<p><a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2011/10/Singapore-Sling.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-6814" src="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2011/10/Singapore-Sling-100x133.jpg" alt="Singapore Sling" width="100" height="133" /></a><span style="font-size: large"><strong><span style="color: #ff6600">カ</span></strong></span>ウンタの上にだけ落ちるダウンライトのみの照明。明るく輝くバックバーとのコントラストが良い感じ。まだまだ素人というおじさん2人だが、バーテンダーエプロンがなかなか様になっている。何を飲むかと問われ、せっかくだからとビールは止め、お願いしたドライマティーニの出来映えも美しく、期待以上（笑）に美味しい。バックバーに整然と並ぶ酒も豊富。美しい酒棚を目の端で眺めながら会話も弾む。ちんまりとした空間の居心地が良い。2杯目にお願いしたシンガポールスリングもOK。ゆっくりと酔いが回っていく心地良さを味わう。3杯目には、懐かしのソルティドッグ。スノースタイルがまだぎこちなく、均一に塩が付いていないのがご愛嬌。作ったことのないカクテルはレシピ本を見ながらという緩さが良い。そこが、この店の味。楽しみ方。だからこその会員制、というか紹介制。</p>
<p><strong><span style="font-size: large"><span style="color: #ff0000">楽</span></span></strong>しそうに仕事してますよねぇと声を掛けると。微笑む先輩お2人。仲間たちに囲まれ、楽しいお酒を飲んでもらう場所を提供したい。人生の終盤に、そんな選択をした2人。地元のネットワークを中心に、世話人役だったであろう2人の人柄が表れる空間。柔らかく包み込まれるような良い店だ。先輩たちへ声に出してエールを送る代わりに、お酒をおかわり。ボンベイ・サファイヤのロック。これならレシピ本いらず（笑）。</p>
<p>「<span style="font-size: large"><strong><span style="color: #800080">だ</span></strong></span>からと言って、今日も飲み過ぎだね」ソフトドリンクでエールを送った妻。その妻にタクシーに詰め込まれるように乗り込み、家路に付く2人だった。</p>
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		<title>日々、地道に更新中「iga.iga.com」</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:49:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IGA</dc:creator>
				<category><![CDATA[“快楽主義”宣言]]></category>
		<category><![CDATA[フォト・エッセイ（全件）]]></category>

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		<description><![CDATA[「iga.iga.com」をリニューアルして2ヶ月弱。スタート時のばたばたも落ち着き、ようやく自分のペースがつかめてきた。週末の“快楽主義宣言”の更新ノルマも（たまに1日だけの更新があっても）なんとか守っている。それ以外のコンテンツは、鉄の意思で酒量を抑えた（飲まない訳ではない）日に地道に更新。「お気に入りホテルカタログ」ではバンコクのバンヤンツリー、「食いしん坊夫婦の御用達」では東急本店の天一、「お気楽シアターメモ」ではラックシステム、「IGAの本棚」では『スペンサーのボストン』、「旅の記録・街の記憶」ではオクスフォードとパリをそれぞれご紹介。これで工事中のコンテンツは「IGA思う、故にIGAあり」だけになった。（これはまだしばらく時間がかかりそう）
それぞれのメニュー毎に、まだまだご紹介したい、書きたい記事はたくさんあるのだが、写真がない。お気楽夫婦がデジタルカメラを導入したのは2000年。当時はまだデジカメは珍しく、海外に行ってデジカメを構えても（ファインダーを覗かないためかカメラと気付かれず）咎められることなく撮影することができた。しかし、2000年以前はスチールカメラ。現像した写真をデータとして取り込めない。さらに、ブログを開設した2005年以前は掲載を意識せずに撮影していたため、ほとんどの写真に妻が写ってしまっている。さすがに全ては掲載できない。iga.iga.comのコンセプトは画像と文章でお気に入りのコンテンツをご紹介するというもの。写真がなければ記事が書けない。
そこで登場したのが、これだ。プリンタとスキャナ、コピーの機能を持つCanonの複合機MP980。元々の購入動機は父親の喜寿のお祝いのため。昔の写真をデジタル化して取り込み、デジタルフォトフレームに画像を取り込んだ上で贈ろうという企画。古いアルバムを引っ張り出して、懐かしい写真を選び、スキャニングを繰り返した。これが実に便利。デジカメで撮影したように紙焼きの写真をデジタル化できる。家族で食事をした会場で画像を観ながら思い出話に花が咲いた。父親向けの作業が一通り終わった現在、お気楽夫婦の写真も全てデジタル化してしまおうと目論んでいる。そして、「お気に入りホテルカタログ」や「旅の記録」のコンテンツを補完しようという計画だ。
例えば、こんな風景が鮮やかにデジタル化されて蘇る。学生時代から30代にかけて、仲間たちと一緒に、割と頻繁に山に登っていた。前々職の会社でもアウトドア系のサークルのメンバーを引き連れて、あちこちの山を縦走した。写真は上高地から涸沢を経て奥穂高岳に登り、前穂高岳を経て、岳沢から上高地に下りるというルート沿いでの1枚。その他にも、白馬岳、蝶ヶ岳、谷川岳、燧岳など、数多くの名山に登った。しかし、妻を巻き込もうとしたところ、高尾山と丹沢に連れて行ったところでアウト。「私はもう良いや。頂上からの眺めは素晴らしいけど、ヘリコプターで頂上まで行って眺められたらもっと良い。途中の山登りは要らない」と妻。以来、山登りは封印。残念。
かつての記憶を「IGA百名山の記録」とでも名付けて公開しようか。「ん、良いんじゃない」妻はほぼ関心を示さない。嗜好や行動パターンがほぼ同じお気楽夫婦とは言え、こんなジャンルもある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left"><a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/08/ピクチャ-11.png"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1350" src="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/08/ピクチャ-11-100x133.png" alt="ピクチャ 1" width="100" height="133" /></a>「<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: large"><strong>iga</strong></span></span>.iga.com」をリニューアルして2ヶ月弱。スタート時のばたばたも落ち着き、ようやく自分のペースがつかめてきた。週末の“快楽主義宣言”の更新ノルマも（たまに1日だけの更新があっても）なんとか守っている。それ以外のコンテンツは、鉄の意思で酒量を抑えた（飲まない訳ではない）日に地道に更新。「<a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/hotels/" target="_blank">お気に入りホテルカタログ</a>」ではバンコクのバンヤンツリー、「<a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/spaces/" target="_blank">食いしん坊夫婦の御用達</a>」では東急本店の天一、「<a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/entertainment/" target="_blank">お気楽シアターメモ</a>」ではラックシステム、「<a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/bookshelf/" target="_blank">IGAの本棚</a>」では『スペンサーのボストン』、「<a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/photos/" target="_blank">旅の記録・街の記憶</a>」ではオクスフォードとパリをそれぞれご紹介。これで工事中のコンテンツは「IGA思う、故にIGAあり」だけになった。（これはまだしばらく時間がかかりそう）</p>
<p style="text-align: left"><a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/08/ピクチャ-2.png"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1351" src="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/08/ピクチャ-2-100x133.png" alt="お気にいりホテルカタログ" width="100" height="133" /></a><span style="font-size: large"><strong><span style="color: #ff00ff">そ</span></strong></span>れぞれのメニュー毎に、まだまだご紹介したい、書きたい記事はたくさんあるのだが、写真がない。お気楽夫婦がデジタルカメラを導入したのは2000年。当時はまだデジカメは珍しく、海外に行ってデジカメを構えても（ファインダーを覗かないためかカメラと気付かれず）咎められることなく撮影することができた。しかし、2000年以前はスチールカメラ。現像した写真をデータとして取り込めない。さらに、ブログを開設した2005年以前は掲載を意識せずに撮影していたため、ほとんどの写真に妻が写ってしまっている。さすがに全ては掲載できない。iga.iga.comのコンセプトは画像と文章でお気に入りのコンテンツをご紹介するというもの。写真がなければ記事が書けない。</p>
<p style="text-align: left"><a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/08/複合機.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1356" src="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/08/複合機-100x133.jpg" alt="複合機" width="100" height="133" /></a><span style="font-size: large"><strong><span style="color: #008000">そ</span></strong></span>こで登場したのが、これだ。プリンタとスキャナ、コピーの機能を持つCanonの複合機MP980。元々の購入動機は父親の喜寿のお祝いのため。昔の写真をデジタル化して取り込み、デジタルフォトフレームに画像を取り込んだ上で贈ろうという企画。古いアルバムを引っ張り出して、懐かしい写真を選び、スキャニングを繰り返した。これが実に便利。デジカメで撮影したように紙焼きの写真をデジタル化できる。家族で食事をした会場で画像を観ながら思い出話に花が咲いた。父親向けの作業が一通り終わった現在、お気楽夫婦の写真も全てデジタル化してしまおうと目論んでいる。そして、「お気に入りホテルカタログ」や「旅の記録」のコンテンツを補完しようという計画だ。</p>
<p style="text-align: left"><a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/08/奥穂高から上高地を望む.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1357" src="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/08/奥穂高から上高地を望む-100x133.jpg" alt="奥穂高から上高地を望む" width="100" height="133" /></a><span style="font-size: large"><strong><span style="color: #800080">例</span></strong></span>えば、こんな風景が鮮やかにデジタル化されて蘇る。学生時代から30代にかけて、仲間たちと一緒に、割と頻繁に山に登っていた。前々職の会社でもアウトドア系のサークルのメンバーを引き連れて、あちこちの山を縦走した。写真は上高地から涸沢を経て奥穂高岳に登り、前穂高岳を経て、岳沢から上高地に下りるというルート沿いでの1枚。その他にも、白馬岳、蝶ヶ岳、谷川岳、燧岳など、数多くの名山に登った。しかし、妻を巻き込もうとしたところ、高尾山と丹沢に連れて行ったところでアウト。「私はもう良いや。頂上からの眺めは素晴らしいけど、ヘリコプターで頂上まで行って眺められたらもっと良い。途中の山登りは要らない」と妻。以来、山登りは封印。残念。</p>
<p style="text-align: left"><span style="font-size: large"><strong><span style="color: #808080">か</span></strong></span>つての記憶を「IGA百名山の記録」とでも名付けて公開しようか。「ん、良いんじゃない」妻はほぼ関心を示さない。嗜好や行動パターンがほぼ同じお気楽夫婦とは言え、こんなジャンルもある。</p>
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		<title>お引っ越し「IGA“快楽主義宣言”」</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 07:26:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IGA</dc:creator>
				<category><![CDATA[“快楽主義”宣言]]></category>
		<category><![CDATA[フォト・エッセイ（全件）]]></category>

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		<description><![CDATA[引っ越しました。本日付けでココログからこちらへ。以前の記事と一緒に引っ越してきました。荷物は結構重かったです。お読みいただいている方に対しては何もできないので、せめてお蕎麦の画像をお贈りします。2005年5月にスタートして、4年が経ちました。早いものです。その年に入学した大学生が、今や卒業して、就職できずに泣いているぐらいの年月です。その間、ほぼ毎週末に記事をアップし続けました。そして、今日から新しいサイトに引っ越しです。これまでは「IGA“快楽主義宣言”」がポータルサイトでしたが、今日からは「IGA-IGA.com」が新しい玄関になります。「IGA“快楽主義宣言”」は、「週末更新 お気楽夫婦のお気楽生活ブログ」という長いサブタイトルが付いた「IGA-IGA.com」のメニューのひとつになりました。
その他、新しいメニューが増えました。右上をご覧下さい。「お気に入りホテル」「食いしん坊夫婦の御用達」「お気楽シアターメモ」など。え？前のブログのカテゴリと同じですか？良く気が付きましたね。でも違うんですよ。ご覧になってみてください。ホテルやレストランのデータが入っています。今までのブログでは敢えて客観的なデータは（場合によっては店の名前すら）掲載していませんでした。ある意味大きな方針変更。ちょっと大げさですが。その上、快楽主義宣言の過去の記事とリンクしています。カテゴリ別に検索しやすく、デザインも美しく見やすくなりました。素晴らしい！決して自分で自分を誉めているのではなく、ご協力いただいた超技巧プログラマーとWEBデザイナーに感謝する意味で。
4年で書いた記事は500本弱。カテゴリ別に記事の数を表記することにしました。書き手の小さなモチベーションです。これからもこつこつと記事を書き貯めて行きます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left"><a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/06/e5bc95e381a3e8b68ae38197e8958ee9baa6.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-934 alignleft" src="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/06/e5bc95e381a3e8b68ae38197e8958ee9baa6-100x133.jpg" alt="引っ越し蕎麦" width="100" height="133" /></a><span style="font-size: large"><span style="color: #ff00ff"><strong>引</strong></span></span>っ越しました。本日付けでココログからこちらへ。以前の記事と一緒に引っ越してきました。荷物は結構重かったです。お読みいただいている方に対しては何もできないので、せめてお蕎麦の画像をお贈りします。2005年5月にスタートして、4年が経ちました。早いものです。その年に入学した大学生が、今や卒業して、就職できずに泣いているぐらいの年月です。その間、ほぼ毎週末に記事をアップし続けました。そして、今日から新しいサイトに引っ越しです。これまでは「IGA“快楽主義宣言”」がポータルサイトでしたが、今日からは「IGA-IGA.com」が新しい玄関になります。「IGA“快楽主義宣言”」は、「週末更新 お気楽夫婦のお気楽生活ブログ」という長いサブタイトルが付いた「IGA-IGA.com」のメニューのひとつになりました。</p>
<p style="text-align: left"><span style="font-size: large"><strong><span style="color: #0000ff">そ</span></strong></span>の他、新しいメニューが増えました。右上をご覧下さい。「お気に入りホテル」「食いしん坊夫婦の御用達」「お気楽シアターメモ」など。え？前のブログのカテゴリと同じですか？良く気が付きましたね。でも違うんですよ。ご覧になってみてください。ホテルやレストランのデータが入っています。今までのブログでは敢えて客観的なデータは（場合によっては店の名前すら）掲載していませんでした。ある意味大きな方針変更。ちょっと大げさですが。その上、快楽主義宣言の過去の記事とリンクしています。カテゴリ別に検索しやすく、デザインも美しく見やすくなりました。素晴らしい！決して自分で自分を誉めているのではなく、ご協力いただいた超技巧プログラマーとWEBデザイナーに感謝する意味で。</p>
<p style="text-align: left"><span style="color: #339966"><span style="font-size: large"><strong>4</strong></span></span>年で書いた記事は500本弱。カテゴリ別に記事の数を表記することにしました。書き手の小さなモチベーションです。これからもこつこつと記事を書き貯めて行きます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新サイトOPEN！「IGA-IGA.com」</title>
		<link>http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/2009/06/27/922/</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 04:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IGA</dc:creator>
				<category><![CDATA[“快楽主義”宣言]]></category>
		<category><![CDATA[フォト・エッセイ（全件）]]></category>

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		<description><![CDATA[構想から3年、制作開始から1年余り。ようやく明日、新しいサイト「IGA-IGA.com」がスタートする。今まではブログの記事をカテゴリ別に書き散らして来た。ホテル、レストランなどのテーマ毎に検索できなくはないものの、自分の思い通りにはならない。かと言って、自分でHtmlを書き込む程の知識や時間がある訳でもない。昨春、独学でHPエディターなどを駆使してデザインしようと思ってトライしてみたものの、今ひとつピンと来ない。そんな時、仕事でご一緒だったワカモノたちが近くにいた。相談してみた。彼らの事務所に伺うと、ずらっと最新のマックが並んでいた。かつてのマックユーザの心がときめいた。まずはマックを買うところから始めてみた。カタチから入るのは大事だ。そして昨夏。待望のマックがわが家にやって来た。
続いて、自分が何をしたいのか説明した。彼らは私のブログの読者でもあったから「あぁ、IGAさん、それは面白いですねぇ。手伝いましょう！」と言ってもらえた。WEBデザイナーとプログラマーの最強コンビだ。まず実現の手段から検討した。今の私が仕事をしながらHtmlを書き込めるようになるまでに成長するとは思えない。現在利用しているココログには表現に限界がある。でも、ブログの記事を書くようにお気軽に更新したい。・・・ゼータクな話である。「じゃあ、WordPressというソフトを使って、オリジナルのデザインを作りましょう」ん？それは何だ？自分で何かをしなきゃいけないのか。「大丈夫です。2人でサポートします」こうしてマックの講習会を兼ねた「IGA-IGA.com構築プロジェクト」が始まった。
検索性を最優先したいという私の希望は叶った。3人で話し合った結果、サイト、ブログ、カテゴリに階層を持たせることで解決した。「IGA-IGA.com」の下には従来の「快楽主義宣言」をはじめ、「お気に入りホテルカタログ」「食いしん坊夫婦のリピートレストラン」「お気楽シアターメモ」などのブログを配した。例えば「お気に入りホテルカタログ」の中には、海外、国内と大きくカテゴリを分け、さらにリゾート、パリ、ロンドンなどの都市別のカテゴリを設定した。そして、それぞれのホテル紹介の記事の下には、これまで書いた「快楽主義宣言」の記事へのリンクを付けた。つまり、客観的なデータを中心にホテルを紹介し、快楽主義宣言で個人的なコメントを読んでもらうという仕組み。
肝心の「快楽主義宣言」は、ほぼ今まで通り。ココログではできたことが一部できないけれど、検索性は以前のものより改善されたはず。全部の記事からWord検索もかんたんにできるようにした。カテゴリ別の記事の数も記載し、バックナンバーもスタートした2005年5月まで一覧掲載した。これはちょっと長く見難いけれど記事にリンクし易い。早い話が、自分たちが使いやすい便利なサイトになった。書き手側の利便性は増した。かなり嬉しい。読者不在？まぁ、個人のサイトなのでお許しを。とは言え、今まで以上に多くの方に読み、使っていただけたらもちろん嬉しい。感想、ご意見があったらお気軽にどうぞ。自分では改訂できない部分が多いので、アドバイザ2人が忙しい仕事の合間に作業することになる。なので実現までに時間がかかるだろうが。
ということで、いよいよ明日、「IGA-IGA.com」スタート。打てば響く、超技巧のプログラマーN嶋くん、趣味の世界が近くとても気に入ったデザインを創ってくれたK藤くん、そしてうるさい読者としてアドバイスしてくれた妻に感謝。そして、このブログを読んでいただいている奇特な皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left"><a href="wp-content/uploads/photos/uncategorized/2009/06/27/1.png"><img style="margin: 0px 5px 5px 0px;float: left" src="wp-content/uploads/blog/images/2009/06/27/1.png" border="0" alt="1" width="100" height="86" /></a><span style="font-size: 1.4em"><strong><span style="color: #0000ff">構</span></strong></span>想から3年、制作開始から1年余り。ようやく明日、新しいサイト「IGA-IGA.com」がスタートする。今まではブログの記事をカテゴリ別に書き散らして来た。ホテル、レストランなどのテーマ毎に検索できなくはないものの、自分の思い通りにはならない。かと言って、自分でHtmlを書き込む程の知識や時間がある訳でもない。昨春、独学でHPエディターなどを駆使してデザインしようと思ってトライしてみたものの、今ひとつピンと来ない。そんな時、仕事でご一緒だったワカモノたちが近くにいた。相談してみた。彼らの事務所に伺うと、ずらっと最新のマックが並んでいた。かつてのマックユーザの心がときめいた。まずはマックを買うところから始めてみた。カタチから入るのは大事だ。そして昨夏。待望の<a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/2008/08/30/442/" target="_blank">マックがわが家にやって来た</a>。</p>
<p style="text-align: left"><a href="wp-content/uploads/photos/uncategorized/2009/06/27/2.png"><img style="margin: 0px 5px 5px 0px;float: left" src="wp-content/uploads/blog/images/2009/06/27/2.png" border="0" alt="2" width="100" height="86" /></a><span style="font-size: 1.4em"><strong><span style="color: #993300">続</span></strong></span>いて、自分が何をしたいのか説明した。彼らは私のブログの読者でもあったから「あぁ、IGAさん、それは面白いですねぇ。手伝いましょう！」と言ってもらえた。WEBデザイナーとプログラマーの最強コンビだ。まず実現の手段から検討した。今の私が仕事をしながらHtmlを書き込めるようになるまでに成長するとは思えない。現在利用しているココログには表現に限界がある。でも、ブログの記事を書くようにお気軽に更新したい。・・・ゼータクな話である。「じゃあ、WordPressというソフトを使って、オリジナルのデザインを作りましょう」ん？それは何だ？自分で何かをしなきゃいけないのか。「大丈夫です。2人でサポートします」こうしてマックの講習会を兼ねた「IGA-IGA.com構築プロジェクト」が始まった。</p>
<p style="text-align: left"><a href="wp-content/uploads/photos/uncategorized/2009/06/27/3.png"><img class="alignleft" style="border: 0pt none;margin: 0px 5px 5px 0px" src="wp-content/uploads/blog/images/2009/06/27/3.png" border="0" alt="3" width="100" height="86" /></a><span style="font-size: 1.4em"><strong><span style="color: #ff00ff">検</span></strong></span>索性を最優先したいという私の希望は叶った。3人で話し合った結果、サイト、ブログ、カテゴリに階層を持たせることで解決した。「IGA-IGA.com」の下には従来の「快楽主義宣言」をはじめ、「お気に入りホテルカタログ」「食いしん坊夫婦のリピートレストラン」「お気楽シアターメモ」などのブログを配した。例えば「お気に入りホテルカタログ」の中には、海外、国内と大きくカテゴリを分け、さらにリゾート、パリ、ロンドンなどの都市別のカテゴリを設定した。そして、それぞれのホテル紹介の記事の下には、これまで書いた「快楽主義宣言」の記事へのリンクを付けた。つまり、客観的なデータを中心にホテルを紹介し、快楽主義宣言で個人的なコメントを読んでもらうという仕組み。</p>
<p style="text-align: left"><span style="font-size: 1.4em;color: #ff0066"><strong><a href="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/06/e38394e382afe38381e383a3-4.png"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1029" src="http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/files/2009/06/e38394e382afe38381e383a3-4-100x133.png" alt="快楽主義宣言" width="80" height="106" /></a>肝</strong></span>心の「快楽主義宣言」は、ほぼ今まで通り。ココログではできたことが一部できないけれど、検索性は以前のものより改善されたはず。全部の記事からWord検索もかんたんにできるようにした。カテゴリ別の記事の数も記載し、バックナンバーもスタートした2005年5月まで一覧掲載した。これはちょっと長く見難いけれど記事にリンクし易い。早い話が、自分たちが使いやすい便利なサイトになった。書き手側の利便性は増した。かなり嬉しい。読者不在？まぁ、個人のサイトなのでお許しを。とは言え、今まで以上に多くの方に読み、使っていただけたらもちろん嬉しい。感想、ご意見があったらお気軽にどうぞ。自分では改訂できない部分が多いので、アドバイザ2人が忙しい仕事の合間に作業することになる。なので実現までに時間がかかるだろうが。</p>
<p style="text-align: left"><span style="font-size: 1.4em"><strong><span style="color: #3399ff">と</span></strong></span>いうことで、いよいよ明日、「IGA-IGA.com」スタート。打てば響く、超技巧のプログラマーN嶋くん、趣味の世界が近くとても気に入ったデザインを創ってくれたK藤くん、そしてうるさい読者としてアドバイスしてくれた妻に感謝。そして、このブログを読んでいただいている奇特な皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>祝3周年「10万アクセス達成！」</title>
		<link>http://iga-iga.com/iga-iga.com/blogs/2008/04/29/406/</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 02:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IGA</dc:creator>
				<category><![CDATA[“快楽主義”宣言]]></category>
		<category><![CDATA[◆微笑みの風景]]></category>
		<category><![CDATA[フォト・エッセイ（全件）]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年5月1日に最初の記事を書いた。それから毎週末に2本、ほぼ欠かさず記事を書き続けた。記事の数は366本。平均すると、3日に1本の割合で書き続けたことになる。アクセス数も平均で1日100件を超えた。1,000日弱での10万件達成！地味に嬉しい。（正確には、カウンタを設置した2005年10月からの累計）1日1万件だとか、10万件だとか、すごいサイトはたくさんあるし、「しょこたんブログ」に至っては平均200万件弱、累計は10億件突破！私のブログのペースで10億件を達成するには、100日で1万、100万日で１億だから、1,000万日でようやく10億。1,000万日ということは、27,397年と・・・くらくらするほどの、想像を超えるアクセス数。
でも、10万件は素直に嬉しい。お読みいただいている皆さま、ありがとうございます。飽きずに読んでいただける記事を書くよう心がけねばと思います。
3年前、私はまだ前職の会社にいた。人生が永遠に続くかのように思っていたのに、その半ばを過ぎたことを自覚した。これからの半分をどうしようか、どうしたいのか、立ち止まって考えた。転職を決意し、自分の中での優先順位を明確にした。仕事、プライベート、家族、妻との生活、地域との関り、友人たち。そんないろんな要素を自分の中で整理した。すると、すっきり♪傍目からは生活スタイルは変ってないように見えるかもしれない。（実際ずっとお気楽だしね）しかし、自分の価値観を自覚したことで、ふっ切れた。
・・・ということで、小さな劇団の芝居を観に行ったり、腰痛持ちなのにスカッシュをしたり、ラグジュアリーなホテルを泊まり倒したり、カロリーを気にしながらも美味しいものを食べ回ったり、記憶がなくなるまで酒を飲んだり、収納スペースに悩みながらも好きな本を読んだりの日々。「あ、今日は芝居行けなかったけど、飲み会は途中から合流するね」季節労働者の妻が休日にも関らずご出勤。妻の代わりに後輩の女の子と観劇。楽しいことばかりではないし、しんどいことも多いけれど、基本的には2人の生活はお気楽。（ブログのタイトルもお気楽主義宣言に変えようかな？）楽しいことを求め、“快楽の素”をこれからも書き散らして行きます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left"><a href="wp-content/uploads/photos/uncategorized/2008/04/29/dsc.jpg"><img style="border: 0pt none" class="alignleft" src="wp-content/uploads/blog/images/2008/04/29/dsc.jpg" border="0" alt="Dsc" width="100" height="75" /></a><span style="color: #ff0099;font-size: 1.4em"><strong>2005</strong></span>年5月1日に<a href="http://www.iga-iga.com/blog/2005/05/post_b372.html">最初の記事</a>を書いた。それから毎週末に2本、ほぼ欠かさず記事を書き続けた。記事の数は366本。平均すると、3日に1本の割合で書き続けたことになる。アクセス数も平均で1日100件を超えた。1,000日弱での10万件達成！地味に嬉しい。（正確には、カウンタを設置した2005年10月からの累計）1日1万件だとか、10万件だとか、すごいサイトはたくさんあるし、「しょこたんブログ」に至っては平均200万件弱、累計は10億件突破！私のブログのペースで10億件を達成するには、100日で1万、100万日で１億だから、1,000万日でようやく10億。1,000万日ということは、27,397年と・・・くらくらするほどの、想像を超えるアクセス数。</p>
<p style="text-align: left"><span style="color: #6600ff"><strong><span style="color: #cc00cc;font-size: 1.4em">で</span>も、10万件は素直に嬉しい。お読みいただいている皆さま、ありがとうございます。飽きずに読んでいただける記事を書くよう心がけねばと思います。</strong></span></p>
<p style="text-align: left"><span style="font-size: 1.4em"><strong><span style="color: #3366cc">3</span></strong></span>年前、私はまだ前職の会社にいた。人生が永遠に続くかのように思っていたのに、その半ばを過ぎたことを自覚した。これからの半分をどうしようか、どうしたいのか、立ち止まって考えた。<a href="http://www.iga-iga.com/blog/2005/07/post_6d7f.html">転職を決意</a>し、自分の中での優先順位を明確にした。仕事、プライベート、家族、妻との生活、地域との関り、友人たち。そんないろんな要素を自分の中で整理した。すると、すっきり♪傍目からは生活スタイルは変ってないように見えるかもしれない。（実際ずっとお気楽だしね）しかし、自分の価値観を自覚したことで、ふっ切れた。</p>
<p style="text-align: left">・・・<span style="color: #ff6600;font-size: 1.4em"><strong>と</strong></span>いうことで、小さな劇団の<a href="http://www.iga-iga.com/blog/2006/11/post_20ac.html">芝居を観に行ったり</a>、腰痛持ちなのに<a href="http://www.iga-iga.com/blog/2007/09/post_4cec.html">スカッシュをしたり</a>、<a href="http://www.iga-iga.com/blog/2006/02/post_90c3.html">ラグジュアリーなホテルを泊まり倒したり</a>、カロリーを気にしながらも<a href="http://www.iga-iga.com/blog/2007/08/post_0987.html">美味しいものを食べ回ったり</a>、記憶がなくなるまで<a href="http://www.iga-iga.com/blog/2007/04/post_e61b.html">酒を飲んだり</a>、収納スペースに悩みながらも<a href="http://www.iga-iga.com/blog/2006/12/post_e485.html">好きな本を読んだり</a>の日々。「あ、今日は芝居行けなかったけど、飲み会は途中から合流するね」<a href="http://www.iga-iga.com/blog/2006/05/bar_b3ff.html">季節労働者の妻</a>が休日にも関らずご出勤。妻の代わりに後輩の女の子と観劇。楽しいことばかりではないし、しんどいことも多いけれど、基本的には<span style="font-size: 1.2em"><strong><span style="color: #ff0066">2人の生活はお気楽</span></strong></span>。（ブログのタイトルも<span style="text-decoration: underline"><strong><span style="color: #0000ff">お気楽主義宣言</span></strong></span>に変えようかな？）楽しいことを求め、“快楽の素”をこれからも書き散らして行きます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
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		<title>祝！1周年！「快楽主義宣言・・・って？」</title>
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		<pubDate>Mon, 01 May 2006 00:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IGA</dc:creator>
				<category><![CDATA[“快楽主義”宣言]]></category>
		<category><![CDATA[■幸福の食卓]]></category>
		<category><![CDATA[フォト・エッセイ（全件）]]></category>

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		<description><![CDATA[去年の今日、ちょっと肩に力が入った宣言をしたオヤジが1人。20年近く勤めた会社を辞めよう、新しいことをやってみようと思っていた。これから後半生、どんな過ごし方をするんだろう、したいんだろうと、ずっと思っていた。仕事、家族、両親、友人、旅、酒、スカッシュ…自分の中の価値観を再整理してみた。明確な答えが得られた訳ではないけれど、自分の中でスッキリしたものがあった。今まで以上にポジティブに、というのがキーワードのひとつ。新たにやってみようと始めたもののひとつが、このブログ。
1年経って、このブログを読んでくれる人も増えた。「楽しみにしてます」という嬉しいメールやコメントをいただいたりする。“日記”にはしない、コメントは受付けない、否定的な表現は避ける、本人の承諾なしに顔写真は掲載しない、本人とその周辺以外は個人を特定できない記載とする、記事は読みやすい長さに抑える、などと方針を決めてスタートしつつ、方向性は模索中。（現在、コメントは実験的に開放中）ホテルやレストランなどのデータはほぼ記載しない。場合によっては場所も特定できない表現もある。（知っている人にしか店の場所は分からないとか）評価もしない。（旨い！美味しい！は連発）
この美味しそうな柏餅を売っているお店もそう。店の名前は「いとう」。近所には、デパートに展開している老舗の和菓子屋の本店や、安くて美味しいと評判の団子やもあるのだが、私は20年以上、季節の和菓子はこの店と決めている。春先は特にみたらし団子、道明寺、柏餅（何種類かあるが、写真は草餅のつぶし餡）など、嬉しいラインナップ。…これが、つくづく、実に旨いのだ。自分の店で売るだけの量を丁寧に作る。例えレシピが同じでも、量産しては生まれない味もある。（私のブログに度々登場する四川料理の萬来軒も同様。商売上手よりも料理上手の店が好き。支店を出し店を増やすと離れてしまう嫌な客）そこに行かないと味わえないことが、価値を高めることもある。
そんな記事、そんなブログを書き続けたい。伝えられる範囲で自分の表現するものを伝え、それを楽しみにしてもらい、記事を読んで蕎麦を食べたくなったり、私の書いた記事を印刷して香港に出かけたり（ありがとう！）、新たな作品・作家に興味を持ったりしてもらえたら…かなり嬉しい！私の記事が、他の誰かの“快楽”の素になったら…。これからも、そんな思いでのんびりと継続していきます。これからもよろしくお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left"><a href="wp-content/uploads/photos/uncategorized/p10_4.jpg"><img style="margin: 0px 5px 5px 0px;float: left" src="wp-content/uploads/blog/images/p10_4.jpg" border="0" alt="P10_4" width="100" height="133" /></a>去年の今日、ちょっと<a href="http://www.iga-iga.com/blog/2005/05/post_b372.html">肩に力が入った宣言</a>をしたオヤジが1人。20年近く勤めた会社を辞めよう、新しいことをやってみようと思っていた。これから後半生、どんな過ごし方をするんだろう、したいんだろうと、ずっと思っていた。仕事、家族、両親、友人、旅、酒、スカッシュ…自分の中の価値観を再整理してみた。明確な答えが得られた訳ではないけれど、自分の中でスッキリしたものがあった。今まで以上にポジティブに、というのがキーワードのひとつ。新たにやってみようと始めたもののひとつが、このブログ。</p>
<p style="text-align: left">1年経って、このブログを読んでくれる人も増えた。「楽しみにしてます」という嬉しいメールやコメントをいただいたりする。“日記”にはしない、コメントは受付けない、否定的な表現は避ける、本人の承諾なしに顔写真は掲載しない、本人とその周辺以外は個人を特定できない記載とする、記事は読みやすい長さに抑える、などと方針を決めてスタートしつつ、方向性は模索中。（現在、コメントは実験的に開放中）ホテルやレストランなどのデータはほぼ記載しない。場合によっては場所も特定できない表現もある。（知っている人にしか店の場所は分からないとか）評価もしない。（旨い！美味しい！は連発）</p>
<p style="text-align: left">この美味しそうな柏餅を売っているお店もそう。店の名前は「いとう」。近所には、デパートに展開している老舗の和菓子屋の本店や、安くて美味しいと評判の団子やもあるのだが、私は20年以上、季節の和菓子はこの店と決めている。春先は特にみたらし団子、道明寺、柏餅（何種類かあるが、写真は草餅のつぶし餡）など、嬉しいラインナップ。…これが、つくづく、実に旨いのだ。自分の店で売るだけの量を丁寧に作る。例えレシピが同じでも、量産しては生まれない味もある。（私のブログに度々登場する四川料理の萬来軒も同様。商売上手よりも料理上手の店が好き。支店を出し店を増やすと離れてしまう嫌な客）そこに行かないと味わえないことが、価値を高めることもある。</p>
<p style="text-align: left">そんな記事、そんなブログを書き続けたい。伝えられる範囲で自分の表現するものを伝え、それを楽しみにしてもらい、記事を読んで蕎麦を食べたくなったり、私の書いた記事を印刷して香港に出かけたり（ありがとう！）、新たな作品・作家に興味を持ったりしてもらえたら…かなり嬉しい！私の記事が、他の誰かの“快楽”の素になったら…。これからも、そんな思いでのんびりと継続していきます。これからもよろしくお願いします。</p>
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		<title>“快楽主義”宣言</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2005 11:08:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IGA</dc:creator>
				<category><![CDATA[“快楽主義”宣言]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年5月1日、私は“快楽主義”を宣言した。
と言っても、ずいぶん前から既に宣言していたような気もする。文字通り“快楽主義”的生活を過ごすことによって。それを人は我儘とか贅沢とか呼ぶ場合もあるが、決して大袈裟なものではなく、楽しく人生を過ごしたいなぁと。
楽しく仕事をして、楽しく遊び、良きパートナー、友人と共に過ごす楽しい生活、人生。快楽：楽しさを追及することは悪ではなく、何でも楽しんでやれ！という好奇心と、ポジティブな姿勢こそが、快楽主義を全うさせる。
・・・オプティミストではなく、エピキュリアン。
「なんとかなるさ！」ではなく、「積極的に楽しもう！」というスタンス。このブログで紹介する、いろいろなカテゴリーの「私の快楽の素」が、他の方の“楽しいこと”につながるきっかけになれば嬉しい限りだ。私も、ブログを更新することを楽しみながら、長く続けたいと思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left">2005年5月1日、私は“快楽主義”を宣言した。</p>
<p style="text-align: left">と言っても、ずいぶん前から既に宣言していたような気もする。文字通り“快楽主義”的生活を過ごすことによって。それを人は我儘とか贅沢とか呼ぶ場合もあるが、決して大袈裟なものではなく、楽しく人生を過ごしたいなぁと。</p>
<p style="text-align: left">楽しく仕事をして、楽しく遊び、良きパートナー、友人と共に過ごす楽しい生活、人生。快楽：楽しさを追及することは悪ではなく、何でも楽しんでやれ！という好奇心と、ポジティブな姿勢こそが、快楽主義を全うさせる。</p>
<p style="text-align: left">・・・オプティミストではなく、エピキュリアン。</p>
<p style="text-align: left">「なんとかなるさ！」ではなく、「積極的に楽しもう！」というスタンス。このブログで紹介する、いろいろなカテゴリーの「私の快楽の素」が、他の方の“楽しいこと”につながるきっかけになれば嬉しい限りだ。私も、ブログを更新することを楽しみながら、長く続けたいと思う。</p>
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