I’m Home ♬「パークハイアット東京」マイクロツーリズムvol.5

PHyatt00PHyatt01面玄関前でタクシーを降り、チェックインですかと尋ねられ、そうだと答えて荷物を預け、左手のペストリーブティックを横目にエレベーターホールに向か…おうとした所で、体温を計られ、手指のアルコール消毒を促される。ふぅ〜む。いつもと違うヴァカンスの始まりだ。

PHyatt02PHyatt03ラスの天井から夏の陽射しが降り注ぐピークラウンジから、ジランドール、ライブラリーと変わらないいつもの場所を通る頃には、気持ちと身体がこの空間に馴染んで来る。レセプションで「IGA様、お帰りなさいませ」と挨拶されて、あぁここに帰ってきたんだなぁと頷く。

PHyatt05PHyatt13内された客室は、いつものパークスイートキング。同行してくれたスタッフに雑談めいた案内を受ける。プールは予約制だが、ジムのマスクは必須ではないという。宴会担当のN氏はいらっしゃるかと尋ねると、早速確認していただき、NYバーに行く前にお会いする約束ができた♬

PHyatt06PHyatt07の日の予定も決まり、ではと早々にジムに向かうお気楽夫婦。何しろ今回は3泊4日で毎日ジム通いが必須の「ゼータク合宿」と2人が呼ぶ滞在だ。「クラブオンザパーク」というその天空のジムは、ホテル内のスポーツクラブとしては最高峰(標高ではなく)の爽快なロケーションだ。

PHyatt09PHyatt0845階のフロントからスパゾーンに向かうと、窓に面して明るく広々としたロッカールームに驚かされる。何てゼータクな造りか!と毎回思う。全てのロッカーに鏡が付き、さらに広く感じるエリアの床は心地良い絨毯敷き。バスローブやタオルは何ヶ所かに豊富に設置してある。

PHyatt10PHyatt11パにはジャクージやサウナがゼータクに配され、汗を流した後はバスローブを羽織って都庁を見下ろすリラグゼーションルームで身体を冷まし、汗が引いたところでライブラリーで雑誌を読む。トレーニングの後、のんびりと至福の時間を過ごす。これこそザ・ゼータクだ。

PHyatt12っぱりこのクラブに通いたい!」お気楽妻がかなり本気の口調で宣言する。何度計算しても、到底入会できる金額ではないが、気持はよく分かる。7mもの天井高があるジムのガラス窓から都心を眺め汗を流す。最新のマシン、フレンドリーなスタッフ、快適で清潔な設備。大好きなこのパークハイアット東京の宿泊がこの時期になったのは、ジムが休館だったから。2人にとっては、このジムあってこそのホテルでもあるのだ。

*2020年の夏は「都内(近郊)のお気に入りホテルでゼータクに過ごし、微力ながらホテル業界を応援する」ことが、お気楽夫婦のテーマだ。

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