日々、地道に更新中「iga.iga.com」

ピクチャ 1iga.iga.com」をリニューアルして2ヶ月弱。スタート時のばたばたも落ち着き、ようやく自分のペースがつかめてきた。週末の“快楽主義宣言”の更新ノルマも(たまに1日だけの更新があっても)なんとか守っている。それ以外のコンテンツは、鉄の意思で酒量を抑えた(飲まない訳ではない)日に地道に更新。「お気に入りホテルカタログ」ではバンコクのバンヤンツリー、「食いしん坊夫婦の御用達」では東急本店の天一、「お気楽シアターメモ」ではラックシステム、「IGAの本棚」では『スペンサーのボストン』、「旅の記録・街の記憶」ではオクスフォードとパリをそれぞれご紹介。これで工事中のコンテンツは「IGA思う、故にIGAあり」だけになった。(これはまだしばらく時間がかかりそう)

お気にいりホテルカタログれぞれのメニュー毎に、まだまだご紹介したい、書きたい記事はたくさんあるのだが、写真がない。お気楽夫婦がデジタルカメラを導入したのは2000年。当時はまだデジカメは珍しく、海外に行ってデジカメを構えても(ファインダーを覗かないためかカメラと気付かれず)咎められることなく撮影することができた。しかし、2000年以前はスチールカメラ。現像した写真をデータとして取り込めない。さらに、ブログを開設した2005年以前は掲載を意識せずに撮影していたため、ほとんどの写真に妻が写ってしまっている。さすがに全ては掲載できない。iga.iga.comのコンセプトは画像と文章でお気に入りのコンテンツをご紹介するというもの。写真がなければ記事が書けない。

複合機こで登場したのが、これだ。プリンタとスキャナ、コピーの機能を持つCanonの複合機MP980。元々の購入動機は父親の喜寿のお祝いのため。昔の写真をデジタル化して取り込み、デジタルフォトフレームに画像を取り込んだ上で贈ろうという企画。古いアルバムを引っ張り出して、懐かしい写真を選び、スキャニングを繰り返した。これが実に便利。デジカメで撮影したように紙焼きの写真をデジタル化できる。家族で食事をした会場で画像を観ながら思い出話に花が咲いた。父親向けの作業が一通り終わった現在、お気楽夫婦の写真も全てデジタル化してしまおうと目論んでいる。そして、「お気に入りホテルカタログ」や「旅の記録」のコンテンツを補完しようという計画だ。

奥穂高から上高地を望むえば、こんな風景が鮮やかにデジタル化されて蘇る。学生時代から30代にかけて、仲間たちと一緒に、割と頻繁に山に登っていた。前々職の会社でもアウトドア系のサークルのメンバーを引き連れて、あちこちの山を縦走した。写真は上高地から涸沢を経て奥穂高岳に登り、前穂高岳を経て、岳沢から上高地に下りるというルート沿いでの1枚。その他にも、白馬岳、蝶ヶ岳、谷川岳、燧岳など、数多くの名山に登った。しかし、妻を巻き込もうとしたところ、高尾山と丹沢に連れて行ったところでアウト。「私はもう良いや。頂上からの眺めは素晴らしいけど、ヘリコプターで頂上まで行って眺められたらもっと良い。途中の山登りは要らない」と妻。以来、山登りは封印。残念。

つての記憶を「IGA百名山の記録」とでも名付けて公開しようか。「ん、良いんじゃない」妻はほぼ関心を示さない。嗜好や行動パターンがほぼ同じお気楽夫婦とは言え、こんなジャンルもある。

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