Archive for 3 月 12th, 2010

妻のいぬ間に…「へへへへへ♡」

海ぶどう曜日の夜、妻から急な残業で遅くなるとの連絡。あっそう、分かった。じゃあ、今日こそ誰かを誘って飲みに行くよ。では、そこそこ頑張ってね。と、電話を切る。…へへへへへ。よしっ!誰と、どこに行こうか。何を食べようか。妻との電話を切った後に、すかさず電話帳やメールアドレスを検索。もちろん女子限定。真っ先に連絡したのは、東横沿線に住む学生時代からの友人。お誘いメールを送り、しばし返事を待ちつつ、次候補のアドレスを検索。ん、金曜日は前職の会社のNO残業DAY。ランチ&飲み仲間だった“のんべ隊員”にお誘いの電話。「あぁ、隊長。お久しぶりです。おっ、飲みですか。良いですねぇ。ちょうど会社を出るところです」グッタイミン♬週末のパートナーをゲット!じゃあ、中目黒で待ち合わせようか!「了解しましたぁ」返信がない学生時代からの友人にはお詫びメール。

ミミガー目黒駅に到着と同時に、のんべ隊員から着信。「駅に着きましたぁ」うむ、これまたグッタイミン。改札で合流し「草花木果(そうかぼっか)」という沖縄料理の店に向かう。カウンタに座り、まずはオリオンビールで乾杯。久しぶりだね。「そうですねぇ、3ヶ月ぶりぐらいですか」いやいや、去年の夏の阿佐ヶ谷で飲んだ以来だから半年以上だよ。「へぇ〜、そんな感じしませんけど。ブログ毎週読んでるからかなぁ」かつての同僚は“快楽主義宣言”のマメな読者でもある。「うぅ〜ん、どれも美味しそうだなぁ」そう言いながら、彼女が頼んだ料理は、ミミガーのピーナッツ味噌和え、生の海ぶどう、豆腐よう、パパヤーサラダなど、酒のあてばかり。のんべ隊員の名に恥じない頼みっぷり。いずれも酒が進む、危険な料理でもある。さっそく泡盛をちびちびと飲み始める。

パパヤーサラダころで、彼はできたの?堂々たるセクハラ発言。「実は最近、ちょっと気になる年下の男の子がいてですね…」おぉ、良いねぇ。攻めろ、攻めろ。結婚式は呼んでくれ。海外挙式も良いね。立派なオヤジ発言。「何言ってんですか。まだ始まってもいないですよ。でも海外挙式は良いですねぇ」恋バナに花が咲く。彼女にとって、私は父親であり、兄であり、飲み友だちでもある不思議な距離感。「そうですねぇ。父親には恋愛相談はしませんもんね」金沢近郊の彼女の実家からコウバコガニが届き、ご近所の友人夫妻と一緒にカニパーティをしたこともあった。母親が漬けたかぶらずしが届いたこともあった。彼女のお姉さんと一緒に飲んだり、妻と3人で一緒に食事をしたことも何度か。家族を含めたお付き合い。会社を辞めた後も、以前と変わらずに飲みに誘える貴重な年下の友人。

てびち杯目かの泡盛を飲み干す頃、「シメに沖縄そば食べましょう!このアーサーそばってのが良いですね♪」と元気にオーダーするのんべ隊員。「うぅ〜ん、美味しいですね」その前に3ヶ盛りのテビチを「私が2つ食べて良いですか♬」と平らげた若い食欲は最後まで衰えない。見事だ。すっかり満腹、満足。酔いも程良く身体を巡っている。良い夜だ。良い酒だ。よし、そろそろ帰るか。途中までタクシーで…「ダメです。まだ電車ありますよ。タクシーは乗らないってブログにも書いてありましたよ」ふぇ〜ん。良く読んでもらえば分かるけど、“深夜に酔って帰る時”はタクシーに乗るって…「はいはい。駅に行きましょう」昨秋にスイス一人旅をしてきたという元同僚は、しっかりものの妹分でもある。

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