ワシントンを味わう♬「International,Local food」

IndianDessertメリカの首都、ワシントンD.C.。地元の名物料理はあるにはある。Crab Cake(クラブケーキ)という、いわばカニのハンバーグ。「別に食べなくても良いんじゃない」とマダム。「前回食べたけど、美味しいって言ってなかったじゃない」とお気楽妻。はい、はい。分かりました。では、ワシントンでは何を食べるべきか。首都ワシントンのローカルフードは何だろう。答えは、地元に住むマダムが案内してくれた店にある。お気楽夫婦が滞在中ずっと、マダムのチョイスで毎夕食事をご一緒させていただいた。ワシントン到着が大幅に遅れた初日、2人にとっては幻となってしまった店は、寿司屋。アメリカ向けにアレンジしてはいるものの、日本人の板さんが握る本格派(らしい)。残念ながらご一緒できなかった訳だが、地元でも人気の店(らしい)。

OctopusCalamari2日目はインド料理。それもインド料理店らしからぬ(失礼!)豪華で上品で、こぢゃれた内装と料理。味付けは確かにインド料理だけれど、見た目はフレンチ?という盛付け。思わず、なるほど!と唸り、目から鱗の新鮮な驚き。これは日本でもアリだなと頷く。3日目は、スパニッシュのバル。「この店は人気があるんだけど、ちょっとお高いからハッピーアワーに予約したのよ。早い時間から飲めるから良いよね♡」としっかり者で飲んべのマダム。タコやイカなどの魚介類が、これまたこぢゃれたスペイン料理として運ばれてくる。「カラマリ(イカ)フライ美味しいっ♬」「海老のアヒージョ(オリーブオイル煮)もなかなかだねぇ♡」眉目麗しいだけではなく、しっかり美味しい本格的なタパス。ワインが進む。

ApplesSuperMarket4日目。たっぷりスカッシュで汗を流した後、遅めのランチはマダム宅にて。途中で高級スーパーマーケットに立ち寄って買い出し 。これが楽しい。お気楽夫婦は料理もろくにしないのにスーパー好き。特に海外のスーパーで地元の食材を眺めるのが大好き。そんな2人がアドレナリン出まくりの店。彩り鮮やかに果物や野菜が並び、チーズの種類と量は青山の紀ノ国屋INTERNATIONALの数倍!量り売りのスタッフドオリーブやピクルスは20種類以上!ワインも、切り売りのハムも、美味しそうな料理が並ぶデリカテッセンコーナーも充実♬買い占めたい気持を涙ながらになんとか抑えて、数種類のデリとオリーブをゲット。マダム宅に向う。

MrOysterシントン郊外の瀟洒なアパートメント。マダムのお気に入りだと言うオシャレな円形のダイニングルーム。冷えた白ワインで乾杯。ん、うんまい♬夕飯もここでお願いします!ぐらいにリラックスして、あっという間にボトルが空になる。早めに仕事を切り上げていただいたご主人が帰宅。一緒にご近所のベルギー料理のレストランへ。見たこともないほどの種類のベルギービールが、壁いっぱいの巨大なショーケースに並ぶ。この店で食べるべきは、もちろんムール貝とオイスター。そしてもちろん素晴らしく美味しい。「この辺には店は多いんだけど、ついこの店に来ちゃうんだよね」昼過ぎから飲み始めたマダムは既にご機嫌。飲めないお気楽妻も実に楽しそう。

シントンのローカルフードは、世界各国の料理なんだね」と、妻。正解。世界各国の大使館が集まり、世界銀行やIMFなどの国際金融機関があるインターナショナルな街は、料理の水準が高いインターナショナルなレストランが溢れている。「これで一皿の量が少なかったらねぇ」同意。そんなお気楽夫婦の旅(の記録)は、まだまだ続く。

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