忘年会!「中国飯店」そして、速報!「東京ミッドタウン」

Photo_111一年が終わった。3月末の年度末。お正月を迎える年末とまた違った気持の切替が必要。季節外れの“忘年会”兼“お花見”で、年度の終わりにピリオドを打とう!というコンセプトで食事に出かけた。妻と二人、その日の気分は中華。ずっと行きたかったウェスティン東京の<龍天門>は改装中。タイミング悪し。続いてオークラの<桃花林>に電話。満席。残念。3軒目に選んだのは、久しぶりの<中国飯店>。帰りに六本木ヒルズの桜でも眺めようかという作戦に決定。

Photo_110一年間お疲れ様♪と乾杯。飲めない妻はグラスに1cm程度ついだビールを美味しそうに飲み干す。最初の料理は<3種の野菜の湯葉巻>。しっとりとした湯葉と優しい味付けが上品な一品。キリッと冷えたビールにぴったり。続いて香港ではお馴染みの<茹車海老>。活きの良い海老を贅沢に茹でる逸品。旨い。でも、量は香港の1/3。剥いた殻が山盛りになり、うわぁ!夢中になって、いつの間にかこんなに食べたかぁ!というのが美味しい。正直、ちょっと物足りない。

Photo_112そして香港と言えば<ロースト・ダック>。あれは“ロースト・グース”だったんだよなぁと笑い合う。今年も仕事お疲れ様。早く引退できるように、今年は“貯蓄元年”にしなきゃね、と誓い合う。それにしても良い齢して“元年”かいっ!と突っ込み合う。全くお気楽な夫婦。そして、お花見に六本木の街に繰り出す。ちょうど東京ミッドタウンのグランド・オープンの夜。ヒルズは空いているだろうと踏んで<桜坂>へ。空き過ぎ?大丈夫?取材を受け「影響は良い方にあると思います。共存共栄で!」とヒルズ側はコメントしていたけど。

Photo_113Photo_114せっかくだからミッドタウンも覗いてみようかと、散歩気分で歩き出す。人もまばらなヒルズ周辺から六本木交差点付近に近づくにつれ人が溢れてくる。明らかに人の流れが変っている。普段はこの辺で遊んでないでしょ?というスーツ姿の人々も集団で旧防衛庁方面から歩いてくる。あんなに暗かった通りが一変している。ふぅむ。しかし、六本木ヒルズOPENの時のような混乱はない。(コンランの店はあったけど)落ち着いた内装は“大人の街”の雰囲気はあるけれど、わくわくさせる高揚感は足りない。お気楽夫婦の、この街に対する評価は、何ヵ月後か、サービスが落ち着いた頃に<リッツ・カールトン>を訪問した際にでも。

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