パンコール ラウ リゾート〈マレーシア〉

RESORT/リゾート

  • ★★★ :憧れの隠れ家リゾート
  • 住所:Pangkor Laut Island, 32200 Lumut, Perak
  • TEL:001-800-9899-9999
  • URL:http://www.pangkorlautresort.com/
  • 宿泊:2002年8月

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水上コテージ夕暮れ時の水上コテージは涙が出そうな程美しい朝のコテージ桟橋水上レストランアジアンリゾートのランチはサテとフィッシュ&チップスプールサイドエメラルド色のビーチシーフードレストランキョロちゃんがお出迎え幸せなリゾート涙を流してしまうリゾート

「One Island, One Resort」の代名詞となったパンコール ラウ リゾート。マレーシアの首都クアラ ルンプルから車で3時間。Lumutという港町から専用船で30分。パバロッティが絶賛した水上コテージが浮かぶ隠れ家リゾート。なぜかスカッシュコートも、こぢんまりとしたジムもある。けれど、ここでは何もしないのが正しい。プールサイドで本を読み、ビールを飲み、海に浮かぶコテージを眺める。そんな日々を過ごしていると、街に帰る日にふと涙が零れてしまったりする。

【快楽主義宣言より】■「涙のリゾート」 2005年5月5日

ザ ロイヤル ピタ マハ〈バリ〉

RESORT/リゾート

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泳ぐには向かないプール読書にぴったりのカウチベッドルームハート型のラブリーなバスタブベッドルームからの風景こんな石畳の小径を行くツバメが飛ぶのを眺めながら朝食を取るフィッシュ&チップスサラダスパ外観こんなエステもスパの中庭

ウブドの深い森の中、アユン川の谷に面するザ ロイヤル ピタ マハは、渓谷の風景を眺めるホテルだ。朝食を取っているとツバメの群れが谷底から沸き上がり、尾根に向かって散って行く。ヴィラのベッドルームからは深い渓谷と遠くの山々が望める。そんな風景を眺めながらカウチに寝そべって本を読む。のんびりと、ただひたすらにのんびりと。そして隣接するキラーナスパがこのホテルの魅力をさらに引き立てる。大自然の中で施されるトリートメント、バリのアートが溢れる心地よい環境。このホテルにハマったら、社会復帰が危うくなってしまうかもしれない。

【快楽主義宣言より】

「贅沢な時間」 2007年9月8日

「ホテルを味わう旅」 2007年9月2日

バンヤンツリー ビンタン〈インドネシア〉

RESORT/リゾート

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ヴィラ外観ヴィラの小径ジャグジーで読書プールサイドビーチ夕焼けレストラン蓮の葉朝露の蓮の池

インドネシアのビンタン島にあるこのホテル、実はシンガポールから船でわずか1時間足らず。シンガポールのカップルたちの隠れ家ホテルだ。海に沈む夕陽を眺めながらプールを囲むデッキで夕食を取る、はずだった。少々予算不足で宿泊したのはヴァレーヴィラ。熱帯雨林の中に佇むジャグジー付きのヴィラ。このロケーション、ベランダには鳥の糞、バスルームには何種類もの虫。神経質な方々ならお薦めできない。お気楽夫婦にとってはジムがないのが残念だった。代わりに眺めの良いリゾートの敷地の中をジョギング。それはそれで爽快な日々。次回宿泊する機会があるなら、ベイ フロント プール ヴィラで。

:あくまで個人の嗜好・お気に入りの度合いです