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お気に入りのホテルを挙げろと言われれば、迷うことなく真っ先にこのホテルを思い浮かべる。お気楽夫婦が選ぶお気に入りホテルの基準はいくつかある。爽快に汗がかけるスポーツクラブがあること。ゴテゴテせずすっきりとしたインテリアであり、何より佇まいがセクシーであること。部屋からの眺めが魅力的であること。部屋の中に読書に適した和みのスペースがあること。慇懃ではなく適度にフレンドリーな接客であること。そして美味しい朝食が食べられるレストランがあること。パークハイアット東京は、この全てを満足させるホテルだ。
【快楽主義宣言より】
■「住んでみたいが…」 2007年9月17日
■「ポイントでスィート」 2007年8月12日
■「乾杯バーに乾杯!」 2006年5月20日
■「快感のプール」 2005年11月11日
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マンダリン オリエンタル 東京が6つ星を取ったという。しかし、逆説的に言えば、このホテルに星の数は関係ない。星の数がいくつになろうが、良いホテルであることに変わりがないという意味で。ゲストをリラックスさせるスタッフのホスピタリティ、開放的な気持にさせてくれるビュー、思わず笑みが零れるレストランの味の水準、部屋やジムなどの施設、どの点でも満足いくレベル。特に中華レストラン「センス」は、再訪したい店のひとつとなった。加えて、このホテルのある日本橋というロケーションを活かし、周辺の江戸の味や風景も楽しむことができる。江戸とTOKYOを味わう、そんな貴重なホテルでもある。
【快楽主義宣言より】
■「満喫!江戸の味」 2006年2月18日
■「非日常の快感 マンダリンバー」 2006年2月12日
■「眺望を味わう ケシキ」 2006年2月11日
■「グッチョイス!センス」 2006年2月10日
■「待望の宿」 2006年2月5日
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このホテルで味わうべきはその眺望。そしてクラブフロアのサービスだろう。比較的早い時間のチェックインだったこともあり、お願いして東西南北全ての方角の部屋を案内してもらった。各部屋で撮影させていただき、ビューを確認。そんな私のわがままにもスタッフはにこやかに対応し、少し料金は上がりますがと念を押し、最後の東京タワービューを薦めてくれた。なるほど。もちろん東京タワーの最高地点はリッツ カールトンよりも高い場所にあるが、展望台の高さはほぼ一緒。距離の関係もあり、タワーを見下ろす視点になる。そして遠くにレインボーブリッジ、お台場の観覧車なども望める。この眺望とアフタヌーンティや夕暮れ時のシャンパンサービスなど、クラブフロアのサービスを味わうだけで、このホテルを利用する価値があるというものだ。
【快楽主義宣言より】
■「クラブフロアの愉しみ」 2008年8月9日
■「東京を眺めるプール」 2008年8月3日
■「東京のてっぺんから東京を眺める」 2008年8月2日