パークハイアット東京〈新宿〉

東京/TOKYO

  • ★★★ :お気楽夫婦の“ハレの日”ホテル
  • 住所:東京都新宿区西新宿3-7-1-2
  • TEL:03−5322−1234
  • URL:http://www.parkhyatttokyo.com/home.html
  • 宿泊:2007年8月 他、多数

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昼のライブラリーパークスイート:リビングルームでのんびりと存在感あるリビングボードミニバーも美しい、でもこんなに飲めないさっぱりとしたベッドルームツインボウルの洗面台ルームサービスでエッグベネディクト:妻の大好物幸せのルームサービスランチはデリで天空のプール:新宿を見下ろして泳ぐ爽快さと言ったら・・・天空のジムこの夜景を眺めながら飲むお酒の美味しさは・・・

お気に入りのホテルを挙げろと言われれば、迷うことなく真っ先にこのホテルを思い浮かべる。お気楽夫婦が選ぶお気に入りホテルの基準はいくつかある。爽快に汗がかけるスポーツクラブがあること。ゴテゴテせずすっきりとしたインテリアであり、何より佇まいがセクシーであること。部屋からの眺めが魅力的であること。部屋の中に読書に適した和みのスペースがあること。慇懃ではなく適度にフレンドリーな接客であること。そして美味しい朝食が食べられるレストランがあること。パークハイアット東京は、この全てを満足させるホテルだ。

【快楽主義宣言より】

「住んでみたいが…」 2007年9月17日

「ポイントでスィート」 2007年8月12日

「乾杯バーに乾杯!」 2006年5月20日

「快感のプール」 2005年11月11日

マンダリン オリエンタル 東京〈日本橋〉

東京/TOKYO

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日本橋から眺める外観朝焼けの新宿を眺める爽快なバスルーム:眺めるのは外の景色でもテレビでもe382bbe383b3e382b9天空のジム:いつまででも走れそうなトレッドミル天空のトイレ:爽快でかつ落ち着かない

マンダリン オリエンタル 東京が6つ星を取ったという。しかし、逆説的に言えば、このホテルに星の数は関係ない。星の数がいくつになろうが、良いホテルであることに変わりがないという意味で。ゲストをリラックスさせるスタッフのホスピタリティ、開放的な気持にさせてくれるビュー、思わず笑みが零れるレストランの味の水準、部屋やジムなどの施設、どの点でも満足いくレベル。特に中華レストラン「センス」は、再訪したい店のひとつとなった。加えて、このホテルのある日本橋というロケーションを活かし、周辺の江戸の味や風景も楽しむことができる。江戸とTOKYOを味わう、そんな貴重なホテルでもある。

【快楽主義宣言より】

「満喫!江戸の味」 2006年2月18日

「非日常の快感 マンダリンバー」 2006年2月12日

「眺望を味わう ケシキ」 2006年2月11日

「グッチョイス!センス」 2006年2月10日

「待望の宿」 2006年2月5日

ザ リッツ カールトン 東京〈六本木〉

東京/TOKYO

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外観クラブフロアでチェックインの後こんなものを飲みながらこんなものを食べつつこんな風景を眺めるベッドコーナーリビングボードドレッシングルーム夕暮れの風景を眺めながらシャンパンをいただく爽快プール快適ジャグージこんな夜景を眺めながら

このホテルで味わうべきはその眺望。そしてクラブフロアのサービスだろう。比較的早い時間のチェックインだったこともあり、お願いして東西南北全ての方角の部屋を案内してもらった。各部屋で撮影させていただき、ビューを確認。そんな私のわがままにもスタッフはにこやかに対応し、少し料金は上がりますがと念を押し、最後の東京タワービューを薦めてくれた。なるほど。もちろん東京タワーの最高地点はリッツ カールトンよりも高い場所にあるが、展望台の高さはほぼ一緒。距離の関係もあり、タワーを見下ろす視点になる。そして遠くにレインボーブリッジ、お台場の観覧車なども望める。この眺望とアフタヌーンティや夕暮れ時のシャンパンサービスなど、クラブフロアのサービスを味わうだけで、このホテルを利用する価値があるというものだ。

【快楽主義宣言より】

「クラブフロアの愉しみ」 2008年8月9日

「東京を眺めるプール」 2008年8月3日

「東京のてっぺんから東京を眺める」 2008年8月2日

:あくまで個人の嗜好・お気に入りの度合いです